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今日のCD「Village Vanguard Sessions / Bill Evans」 [CD]

今日のCD「Village Vanguard Sessions / Bill Evans」(2017年CD)

先日記事にした「Live At Ronnie Scott's」と同時に
購入したCDです。あまりBill Evansのリーダー作を
持っていないので、こちらも手にしました。

本作、全11曲、73分あまり。
1961年6月25日、Village Vanguard で収録。
メンバーは、Bill Evans (p)に加えて、
Scott Lafaro (b)、Paul Motian (ds)という3名。
収録当時、Riversideレコードからリリースされた
「Sunday at the VillageVanguard」に、
名作「Waltz For Debby」から5曲を追加した編集盤。
「Waltz For Debby」は持っているのですが、
「Sunday at the VillageVanguard」は未聴でしたので
この編集盤を購入。
ベースのスコット・ラファロは、このライブ録音の10日後に、
交通事故で亡くなられたとのこと。
25歳での他界。若すぎます。
スコット・ラファロのオリジナルは2曲収録され、
他は、ビル・エヴァンス、マイルスの曲など。
とても60年も前の演奏とは思えない、
美しい3者の音が心に響きます。
さらに他の作品も聴いてみたいですね。
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今日のCD「stablemates / 東ともみ meets the composers」 [CD]

今日のCD「stablemates / 東ともみ meets the composers」(2014年CD)

東さんのサイトから購入したCDです。
こちら、2014年にリリースされたアルバムとなります。

本作、全6曲、50分あまり。
メンバーは、東ともみさんに加えて、
牧知恵子(piano)、永田充康(ds)、
池田安友子(percussion)、清野拓巳(guitar)、
田中洋一(tp)、當村邦明(ts)、
松本治(tb)となっています。
清野さんは2月、聰音でのLIVEで共演されていましたね。
ピックアップされた6曲のジャズの名曲を
東さんのアレンジで録音したという内容。
モンクの作品が3曲あります。
私としてはモンクの「Green Chimnys」が
特に好きですね。
さて、東さんの「聰音-SATONE-」でのLIVEは
延期となっていた
 山内詩子(うた)東ともみ(コントラバス)
が、5/16(日)昼に予定されています。
http://musicspot-satone.com/
宣言が延長された場合、再延期になるかも...
東さんのHPは↓
https://www.momotyun.com
また、宣言期間中、旧作がセール価格で販売中↓
https://www.momotyun.com/shop
(本作、セール価格にて購入しました)
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今日のCD「Live At Ronnie Scott's / Bill Evans」 [CD]

今日のCD「Live At Ronnie Scott's / Bill Evans」(2020年2CD)

昨年リリースされていて気になっていたアルバム。
ようやく手にしました。

本作、全10+10曲、50+50分あまり。
メンバーは、Bill Evans に加えて
Eddie Gomez(b)、Jack DeJohnette(ds)という3名。
1968年7月、ロンドンのロニー・スコッツでの収録。
この後Jack DeJohnetteは、エレ化マイルスを
支えることになるのですね。
演奏曲は、ビル・エヴァンスの「Waltz For Debby」や、
「Round Midnight」、「Autumn Leaves」、
そして、マイルスの「Nardis」など。
活動期間が短かったこのトリオでの
充実した演奏が詰まっております。
私としては、2枚目ラスト近く
特にスリリングな印象の3曲が特に好きですね。
有名なアーティストではありますが、
あまり集中して聴いてこなかったビル・エヴァンス。
他の作品も聴こうと思います。
(ジャケットも素敵です)
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今日のCD「Dancing Shippolly / Ensemble Shippolly」 [CD]

今日のCD「Dancing Shippolly / Ensemble Shippolly」(2021年CD)

先日、聰音における有本羅人さんのLIVEで
購入したもう1枚のCDがこれ。
有本さんが参加されているEnsemble Shippollyの、
今年リリースされた2ndアルバムです。

本作、全9曲、49分あまり。
メンバーは、1stと同じで、西島芳さん(piano/voice)、
武井努さん(tenor&soprano saxophone,clarinet,flute)、
中山雄貴さん(trombone)、有本羅人さん(trumpet,flugelhorn,
bass clarinet)という4名。
ピアノと3管という構成。曲はリーダーである
西島さんのオリジナルに加え、武井さん、
中山さんのオリジナル、そして2曲のカバーを収録。
タイトルに「Dancing」と付されていますが
1stに比べると、軽快な印象の曲が増えています。
録音は昨年。こんな時期だからこそ、
このような新たな感触の曲がとても心に響き、
いい感じです。また、本作には曲の解説もついてます。
さて、サイトをチェックすると、延期となったLIVEが
 2021.5.29(sat)14:00~
 神戸100BANホール
で予定されています。場所はこのアルバムの録音場所でもあります。
これは行ってみたいですね。
メンバーの情報は、以下です。
 http://kaorimusic.net/
 http://tsutomutakei.jp/
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先週の弓道 [弓]

先週の弓道

前回、宣言前の最後の練習に伺いました。
その後、道場のある施設が休館となったため、
先週は練習できませんでした。

道場に伺えないだけでなく、
映画館、美術館などもほぼ休館。
サッカー、野球も無観客で開催。
何もない連休になっています。
しかも雨が降ったり、突風が吹いたりと
天候も思わしくなく、バイクにも乗れない状況。
本を読んだり、CDを聴いたりの週末でした。
コロナのニュースを見ても、
ほぼ減ってないので、宣言期間は延長されるかも?
また普通に練習したいですね。
施設が再開されれば、引き続き修練。
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今日のCD「Very Shippolly / Ensemble Shippolly」 [CD]

今日のCD「Very Shippolly / Ensemble Shippolly」(2018年CD)

先日、聰音における有本羅人さんのLIVEで
購入したCDがこれ。
有本さんが参加されているEnsemble Shippollyの、
2018年にリリースされた1stアルバムです。

本作、全7曲、47分あまり。
メンバーは、西島芳さん(piano/voice)、
武井努さん(tenor&soprano saxophone,clarinet,flute)、
中山雄貴さん(trombone)、有本羅人さん(trumpet,flugelhorn,
bass clarinet)という4名。
ピアノと3管という構成で、曲はリーダーである
西島さんのオリジナルを中心に収録。
どこか懐かしく、また優しい音に満ちた作品。
2曲目、3曲目あたりが特に好きですね。
武井さんと有本さんのそれぞれのLIVEを観たことは
ありますが、他の方はまだ観たことがないです。
このメンバーによる演奏も生で聴いてみたいです。
メンバーの情報は、
 http://kaorimusic.net/
 http://tsutomutakei.jp/
生演奏を聴けるのは6月くらいから?
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今日の本 「遅刻してくれて、ありがとう 上」 [本]

今日の本 「遅刻してくれて、ありがとう 上」(トーマス・フリードマン/日経ビジネス人文庫:2021年)

「常識が通じない時代の生き方」とのサブタイトルのついた一冊。
オビには「いま必要なのは「考えるための一時停止」だ」とも。
「フラット化する世界」など日本でも何冊かリリースされている
トーマス・フリードマンの著作であり、文庫化されたので手にしました。

著者は、トーマス・フリードマン。
UPI通信を経て、現在はニューヨーク・タイムズ紙外交問題
コラムニストとのこと。
訳は伏見威蕃氏。

本書は2018年に単行本でリリースされたもので
4部14章で構成され、上巻は2部8章まで。
本書は、加速の時代に生きている現代人に
今の時代を俯瞰して解説する内容。
テクノロジーの進化に人間の適応力が
ついていけなくなりつつある時代になっています。
さらには自然の破壊など問題は山積み。
このままでよいのか? と思ってしまいますね。
さて、本書の1章、まだ導入の部分ですが
特に気になる言葉がありました。
「心から出たことは、心にはいる」
深いです。
GWとはいえ、どこにも行けませんので
引き続き、下巻を読もうと思います。
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今日のCD「TONE BASS talking to YUKI / 刀祢直和」 [CD]

今日のCD「TONE BASS talking to YUKI / 刀祢直和」(2020年CD)

先日、聰音における片岡ゆきさんのLIVEで
購入したCDがこれ。
片岡さんが参加されている、昨年リリースされた作品です。

本作、全9曲、58分あまり。
メンバーは、刀祢直和(cb)、片岡ゆき(p)、
水上ダンヒル洋(ds 1.2.3.7.8.9)、
飯田一馬 (ds 4.5.6)という4名。
スタンダードに加え、刀祢さんと片岡さんの
オリジナルの演奏も収録されています。
とても落ち着いた感じの作品となっていて
家でよく聴いています。
昨年、本作リリース後にコロナ増となったため
CDリリースに合わせた各地の公演は
中止になったとのこと。
現時点ではなかなか難しそうですが
このメンバーでの演奏も生で聴いてみたいです。
刀祢さんの情報は、
https://ameblo.jp/tonebassblog/
https://www.tonebass.info/
生演奏を聴けるのは6月くらいから?
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今日のオリックス 「BBM 2021 ベースボール 1st バージョン」 [オリックス]

今日のオリックス 「BBM 2021 ベースボール 1st バージョン」

開幕から1カ月。
オリックス、中日とも負け越しており共に5位。
今後の巻き返しに期待です。

さて、久しぶりにBBMをBOXで購入。
今回は、例年リリースされている定番のシリーズで
「ベースボール 1st バージョン」。
で、BOXから出たレアカード(ナンバー入り)は
以下の3枚。
なんとこの定番のBOXからは初めてサインカードが
出ました。しかもオリックスで紅林選手!
よかったです。
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また、ナンバー入りではない箔サインは3枚でした。
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今年のプロ野球。
また一部の地域で無観客になってしまいました。
連休中、観戦の予定があったのですが、残念。
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今日の映画 「僕が跳びはねる理由」 [映画]

今日の映画 「僕が跳びはねる理由」

劇場にて映画鑑賞。
25日から多くの映画館が休館となっていますが
休館前に行ってきました。
今回は洋画で「僕が跳びはねる理由」です。
https://movies.kadokawa.co.jp/bokutobi/

監督はジェリー・ロスウェル。
原作は東田直樹さんの「自閉症の僕が跳びはねる理由」で、
出演は世界各地の5人の自閉症の少年少女たち、及びその家族。
本作は、原作をベースに、自閉症の方々が
どのような世界に生きているのかが描かれています。
私が自閉症の方と接したのは
もうずいぶん前で、一年だけ同じクラスになったことが
あります。本作に出演された方の皆が同じ症状ではないように
私が接した方も、また違った症状の方だったように
思います。
当時はインターネットもなく、自閉症について
深く知ることもなかったのですが
本作で自閉症のことを知るきっかけになりました。
原作も読んでみたいです。
さて、このところいつも記載している観客数ですが、
コロナ急増で相変わらず集客は厳しめ。
私が伺った日は、やはり10人以下。
関西の劇場そして美術館などはほぼ休館のようですが、
また劇場にも行こうと思います。
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